フエルト・不織布製品ラベル表示事業の実施について
フエルト・不織布関連事業の国際化に対応するため、フエルト・不織布製品のラベル表示を推進し、機能化、素材開発、流通機構の合理化を図る目的で、本17年度、ラベル表示事業委員会、ラベル表示認証委員会を設置いたしました。関連業界でのラベル表示の要望課題、製品機能・品質について日本フエルト工業組合と合同で調査・検討し、品質基準、認証基準を作成。「(社)日本フエルト協会認定製品」のラベル表示を全繊維業界と協調して実施する事とします。
なお、日本繊維産業連盟では、繊維関連27団体による「繊維製品の適正な原産国表示に係る研究会」を設置し、繊維製品関連事業におけるラベル表示について、種々の検討した結果を取り纏め、去る8月29日に、繊維専門紙記者、一般紙繊維記者の合同記者会見を開き、繊維業界宣言「繊維製品の適正な原産国表示の推進に向けた繊維業界の取り組み」の見解を公表いたしました。
平成17年11月11日
(社)日本フエルト協会
会長 吉田 和正
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